島孝明が現役引退!理由は制球難で進学する大学はどこ?

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ロッテ・島孝明投手(21)が7日、現役を引退すると発表しました。

 

野球ファンやロッテファンの方はネットでもびっくりしていましたが、今回はなぜ彼が現役を引退することになったのかを紹介したいと思います。

大学進学のため、引退

島さんは育成での契約を打診されていましたが、今後、大学への進学を希望しているそうです。

 

島さん自身は引退に対してこう発表しています。

「千葉ロッテマリーンズファンの皆様、短い間でしたが熱い応援ありがとうございました。私、島孝明は引退することになりました。これまで応援してくださったファンの皆さまにはとても感謝をしています。

3年間という短い間でしたが、この世界でしか経験することができない貴重な時間を過ごせたと思っています。今後は、これまでとはまったく違った新たな道を進むことになりますがプロで得た経験を生かしていきたいと思います。皆さまとはまたどこかでお会いすることができればいいなあと思っています。短い間でしたがたくさんの声援ありがとうございました」

引用:ヤフーニュース

 

3年間という期間でしたが、彼は21歳にして進学する大学については明かされていませんが、これからは大学生として新しい人生が始まるんですね。

 

過去にイップスになっていた

島さんは大学進学のため引退しますが、実は過去に制球難に陥っていたことがあります。

 

2017年、プロ1年目の夏に島さんは、制球難の壁にぶち当たっています。

 

小野晋吾2軍投手コーチが当時のことをこう振り返っています。

「試合で登板する1週間くらい前、キャッチボールする姿を見て『あれ、何か変だな』と。首から肩、背中にかけて固まっている感じで、フォームが全く違っていたんです。島が言うには、トレーニングをやり過ぎて張っている、とのことだったんですが、ちょっと嫌な感じがするなと思いましたね」

 

イースタン・リーグの試合では中々結果を出すことができずに、まさにイップスの状態だったと言います。

 

島さんは今までにも調子の悪い日はあったと言いますが、プロになってから、それが続くようになったそうです。

 

そんな中で、自分なりに改善しようとしても中々よくならない。

 

そんな日々が続くのがストレスだったようです。

 

彼自身は一時期、ボールを投げるのも怖いと思っていた時期があったようで、それもストレスの原因だったのかもしれないですね。

 

なぜそんなイップスに陥ってしまったのかは彼の性格にあるみたいです。

 

島さんは実際に完ぺき主義で綺麗好きで、なにもかもきっちりやろうとする精神が野球にも影響がでてしまったんですね。

 

そんなイップスの時期を乗り越えようと、奮闘していた島さんですが、野球を引退するのは苦渋の選択だったでしょうね。

ネットの反応

 

 

進学する大学はどこ?

進学する大学に関しては明かされていません。

 

島さんの大学生活がいつから始まるのかすら明かされていませんが、これから公開される可能性があるのでその時は追記しますね!

 

しかし、これからは野球をを忘れて新しい人生をエンジョイしてほしいですね!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

島さんには沢山の引退を惜しむ声がありましたが、これからの彼にも注目です!

 

今回はここまでとなります。

 

最後までご覧いただきありがとうございました!

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