【ソフトバンク】尾形崇斗の彼女や成績は?球種や球速も徹底解説!

2017年のドラフト会議でソフトバンクホークスから育成ドラフト1位で指名を受けた尾形 崇斗投手。

 

身長181センチ、体重84キロから繰り出されるストレートは工藤監督からも高評価。

 

今回はそんな期待の新星、尾形 崇斗投手の情報を集めてみました。

 

プロフィール

尾形 崇斗:福岡ソフトバンクホークス #120
国籍:日本
出身地:宮城県富谷市
生年月日:1999年5月15日(20歳)
身長・体重:181 cm88 kg
選手情報:投球・打席/右投左打
ポジション:投手
プロ入り:2017年 育成選手ドラフト1位
年俸:320万円(2019年)

引用元:Wikipedia

彼女の情報はまだまだ育成選手なので噂にったりなどの情報はなかったです。

球速、球種は?

ストレートはプロ入り後球速がアップしてMAX152キロ。思い切りのよいピッチングで特にストレートは伸びのある良い球です。

 

 

他に変化球はカーブ、スライダー、チェンジアップ、フォークがあります。

 

動画を見てわかるように豪快なフォームから繰り出される伸びのあるストレートはとても見ごたえのある本格派投手ですね!

 

出身

出身は宮城県富谷市ですが高校は福島県石川郡石川町の学校法人石川高等学校に進学しています。

 

プロになる逸材ですので一年の頃からベンチ入りしており、2年生の秋にはエースになっています。

 

甲子園出場経験は無いですが、1年生秋には秋季東北大会において準々決勝に進出しています。

 

3年生の春の春季福島大会では、最速147km/hを計測し注目を集めます。この頃からスカウトに徐々に目をつけられていたんだと思います。

 

3年生の夏の第99回全国高等学校野球選手権福島大会では準々決勝に進出するが、日大東北高校に5対4で敗れました。

 

そしてついに2017年10月26日に行われたプロ野球ドラフト会議において、福岡ソフトバンクホークスから育成選手ドラフト一巡目指名され晴れてプロ野球選手となりました。

 

成績

尾形選手は育成選手ながら、ファーム首脳陣の評価も高いそうです。

 

2018年4月8日に行われたウエスタン・リーグ対広島戦において3番手で二軍公式戦初登板を果たし、4月11日の対阪神戦で3番手で登板し二軍公式戦初勝利を記録しますが、オーバーワークからの疲労骨折により離脱を余儀なくされ、実戦復帰は9月となりました。

 

オーバーワークで疲労骨折とは相当な努力をしていたんだと思います。

 

2019年、二軍公式戦に1試合登板して、三軍戦では25試合の登板で58回2/3を投げ、3勝1敗、防御率1.85を記録てしています。

 

二軍公式戦登板は4試合の登板で1勝0敗。三軍戦では10試合の登板で36回1/3を投げ、4勝1敗、防御率2.23を記録しました。

 

2019年今季は腰痛の影響などもありまして、3軍戦を主戦場としましたが31試合で、3勝1敗、防御率1・62。

 

66回2/3を投げ104三振で、奪三振率14・04と驚異の数字を残しました。

 

徐々に良い成績を積み重ねてきているのでこれから怪我なくもっと成長してほしいですね!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

尾形 崇斗投手はがっしりした体格の持ち主ですのでそれを活かした豪快なピッチングが素晴らしい投手です。

 

まだ20歳にしてあのピッチング。まだまだこれからに期待できます!

 

これからも球団を盛り上げてくれることでしょう!

 

 

 

 

 

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