フィテッセの監督「レオニド・スルツキ」が辞任!本田の反応が泣ける!

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本田圭佑が所属するオランダ1部リーグのフィテッセを率いるレオ二ド・スルツキ監督が辞任を表明したと現地時間29日、オランダメディアが発表しました。

 

今回はレオ二ド・スルツキ監督が辞めた理由や本田さんのコメント、ネットの反応も紹介します!

レオ二ド・スルツキ監督のプロフィール

生年月日:1971年5月4日(48歳)

国籍:ロシア

出身地:ソビエト連邦

引用:Wikipedia

 

レオ二ド・スルツキ監督が辞任した理由

フィテッセは29日、ヘーレンフェーンと対戦しましたがリーグ戦4連敗中のフィテッセは2点をリードして連敗ストップに向かっていたが、その後の3失点でまさかの逆転負けしてしまいます。

 

結果、リーグ戦5連敗となってしまいました。

 

この試合を終えたあと、スルツキ監督は『FOXスポーツ』でこうコメントしています。

「私のキャリアで5連敗は初めてだ。私はベストを尽くしたが、クラブやファンのことも考えなければいけない。状況を変えることができないのであれば、ほかの誰かが軌道を修正できるかもしれない」

「1ヶ月前まではヒーローだったが、サッカーの世界において、ヒーローから地に落ちるまでの距離は短い。それは選手にも言ったことだ。オランダもファンも素晴らしい。私はオランダが大好きで、ここで素晴らしい時間を過ごした。素晴らしい経験をさせてもらった」

引用:ヤフーニュース

 

やはり監督をやっているとチームが5連敗でもしてしまったらメンタルが持たないのでしょうか。

 

サッカーの世界はヒーローから地に落ちるまでは早いと言っています。

 

まさに自転車操業みたいな感じなのでしょうか。

 

やはりそういった監督としての役割を果たせなかったことから辞任を決意したんじゃないかと思います。

レオ二ド・スルツキ監督は本田の恩人

スルツキ監督は、本田さんをフィテッセに連れてきた指揮官です。

 

そして、2009年から2016年にかけてCSKAモスクワを指揮した際、本田さんを指導した経験があります。

 

その中で、本田さんの素晴らしい才能を知ったスルツキ監督は、しばらくフリーとなっていた本田との再会を望み、フィテッセに迎え入れたのです。

 

なので今の本田さんがフィテッセに居るのはスルツキ監督のおかげでもあるんですね。

 

そんな本田さんは辞任することとなったスルツキ監督に対して、こうコメントしています。

「これが現実なのでしっかり受けとめて」

「個人的には、今日負けたらあり得るなと思って挑んだ」

「負ける場合に辞めることは予期していないことなので、そういった意味でも責任というか、彼がいたらから(フィテッセに)来たという意味では、状況を救ってあげるために来たので非常に残念に感じている」

引用:ヤフーニュース

 

本田さんはスルツキ監督の辞任を薄々気付いていたかのような口ぶりですね。

 

しかも本田さんはスルツキ監督の状況を救ってあげたいという思いもあったそうですね。

 

さすが師弟関係とでも言いましょうか。

 

しかし本田さんはこれからのサッカーキャリアがあるのでここで止まることなく進んでいくのでしょうね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

本田さんはこれからも頑張ってい欲しいですね!

 

そしてスルツキ監督のこれからにも注目です!

 

今回はここまでとなります。

 

最後までご覧いただきありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

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